ATA-NETとは

ATA-NET(Addiction Advocacy Network) は、多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークです。2016年からJST(日本科学技術振興財団)のRISTEX(社会技術研究開発センター)の「安全な暮らしを作る新しい公/私空間の構築」研究領域の助成を受けているプロジェクトです。詳しくは、https://ata-net.jp/ 参照。

ATA-NETでは、嗜癖・嗜虐行動からの回復の方法として人とのつながりを重視しており、具体的な手段として、「えんたく」と呼ぶ、対話の実践も行っています。

もふもふネットは、その中の、性問題行動を担当しており、今後、ATA-NETに関わる成果について、報告していく予定です。

性暴力に対する治療的介入に関する調査の結果について

性暴力に対する治療的介入に関する調査結果について
2017年に実施した標記調査について、ご協力いただきありがとうございました。結果の概要については、12月の子どもの虐待防止学会で報告しましたが、その際のPPTファイルをアップします。
JaSPCAN 2017もふもふ用.pdf
PDFファイル 1.9 MB