プロフィール

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スタッフ紹介

代表  藤岡淳子 大阪大学大学院教授、博士(人間科学)、臨床心理士

少年鑑別所、少年院、刑務所で20年間、非行少年・受刑者の査定と教育に携わった後、2002年から現職。専門は、非行・犯罪心理臨床。

現在は、児童相談所、児童自立支援施設、刑務所などで、非行や犯罪行動のある少年と成人の教育プログラムの実施およびスーパーバイズを行っている。

主な著書に、「非行少年の加害と被害」、「性暴力の理解と治療教育」、「非行・犯罪心理臨床におけるグルーの活用」(いずれも誠信書房)、「アディクションと加害者臨床」(金剛出版)などがある。

 

奥田剛士 臨床心理士、大阪大学大学院博士課程

病院での心理臨床、刑務所内での性犯罪者再犯防止プログラムを経験した後、現在は大阪府の条例に基づく性犯罪者の治療教育プログラムを行っている。

 

笠原麻央 弁護士(大阪弁護士会)

子どもの権利擁護、被害者支援、刑事弁護を得意とする新進気鋭の弁護士である。

 

野坂祐子 大阪大学大学院准教授、臨床心理士

大阪教育大学で学校支援を行った後、2013年より現職。被害者支援から始まり、学校や児童相談所、児童自立支援施設での、児童・少年の被害・加害の支援へと活動の場を広げている。

 

坂東 希 敬和学園大学講師、大阪大学大学院博士課程

NPO法人でひきこもり青年など複合的な困難や課題を抱える人々の個別支援を行ったのち、大学で専任講師。地域のネットワーク作りと人権擁護活動を専門としている。児童自立支援施設や官民協働刑務所でのグループの実践と研究にも携わっている。

 

益子千枝 精神保健福祉士

ホームレス支援や地域定着支援センターでの刑余者の支援等を行ってきた。生活支援はもちろんのこと、特に、障がいのある人々のグループワークを得意としている。

 

毛利真弓 広島国際大学助教、臨床心理士、大阪大学大学院

少年鑑別所で心理技官として勤務した後、官民協働刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」で支援員として働き、日本で唯一の刑務所内治療共同体のリーダーとして、治療共同体を作ってきた。現在は、大学の心理臨床センターで心理臨床を行っている。

 

森本志磨子(大阪弁護士会)

子どもの権利擁護、被害者支援を得意とする弁護士である。子どもシェルターの運営にも関わっている。